朝刊アーカイブ 号外 用語辞典 決算分析
2026年3月24日(火曜日)
朝刊

イラン攻撃5日間停止でリリーフラリー — ダウ+631pt、原油は$91台に急落 3月23日(月)の米国市場は大幅反発。トランプ大統領がイランとの「生産的な協議」を受け、イランの電力・エネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間停止すると発表。ダウ先物は一時+1,100pt(+2.6%)まで急騰したが、イラン外務省が「交渉は行っていない」と即座に否定したため上昇幅はやや縮小。最終的にダウ+631pt(+1.38%)の46,208、4週連続安からの反発に成功しました。

原油急落 — WTI $91.40、ブレントは$100割れ 停戦交渉報道を受けて原油市場は急落。WTI原油$91.40(-6.9%)と前日の$98台から一気に下落。Brent原油Brent原油北海で産出される原油の国際指標価格。WTI原油とともに世界のエネルギー価格の基準。中東産原油はBrentに連動しやすい。も$99.94と3月11日以来初めて100ドルを割り込みました。航空株(ユナイテッド航空+4.5%等)やエネルギーコスト低下の恩恵を受けるセクターが上昇を牽引。一方、アナリストからは「停戦交渉の具体的進展がなければラリーの持続性は疑問」との慎重論も出ています。

Palantir — 国防総省Maven正式認定で上昇 Palantirは米国防総省のMavenプログラムMavenプログラム米国防総省のAI戦略プログラム。AIを活用した情報分析・意思決定支援を行う。正式な「Program of Record」認定は長期安定契約を意味する。の正式認定(Program of Record)を獲得し上昇。米10年債利回りは4.35%(-4bp)に低下。ドル円158.28円とやや円高方向に。金は安全資産需要の後退で$4,360〜4,417に下落しました。

S&P 500 6,581 +1.15%
NASDAQ 21,947 +1.38%
ダウ 46,208 +1.38%
VIX 26.78 横ばい
米10年債 4.35% -4bp
USD/JPY 158.28 -0.60%
WTI原油 $91.40 -6.9%
Gold $4,390 -2.3%
BTC $70,599 +0.3%
TOP STORY
石油精製施設の夜景
Photo: Pexels

トランプ大統領、イラン攻撃を5日間停止 — ダウ+631pt、原油$91急落の大型リリーフラリー

トランプ大統領は3月23日、イランとの間で「非常に生産的な協議」が行われたとして、イランの発電所・エネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間延期すると発表した。この報道を受けてダウ先物は一時+1,100pt(+2.6%)まで急騰し、リリーフラリーリリーフラリー地政学リスクや経済不安の後退をきっかけに、売られ過ぎた市場が急反発する現象。恐怖の「巻き戻し」であり、持続性は根本的なリスク解消に依存する。が発生。最終的にS&P 500は+1.15%の6,581で引けた。WTI原油は-6.9%の$91.40に急落し、ブレントも$100を割り込んだ。

しかしイラン外務省は「米国との交渉は行っていない」と即座に否定。アナリストからは「停戦の具体的道筋が見えるまではラリーの持続性は限定的」との見方が大勢を占めている。5日間の期限(3月28日頃)までに進展がなければ、再び地政学リスク地政学リスク国家間の政治的・軍事的緊張が市場に与えるリスク。原油・為替・安全資産に直接影響し、予測が困難なため投資家心理を大きく揺さぶる要因。プレミアムが市場に戻る可能性がある。

原油$100割れは企業のコスト圧力を緩和し、インフレ鈍化→FRBの利下げ余地拡大に繋がる。ただし5日間停止は暫定措置であり、イラン側の否定も加わって不確実性は依然高い。今週金曜(3/28)の期限前後のヘッドラインに最大限の注意を。
マイクロチッププロセッサ Photo: Pexels
テクノロジー Bloomberg / TechCrunch / Electrek

マスク氏「Terafab」発表 — テスラ・SpaceX・xAI合弁で250億ドル半導体工場

イーロン・マスク氏は3月22日、テスラ・SpaceX・xAIの合弁による半導体製造施設「Terafab」をテキサス州オースティンに建設すると発表。2nmプロセス技術を目指し、設計からパッケージングまで一貫生産。生産能力の80%は宇宙ベースのAIサテライト向け。ただし建設・量産のタイムラインは未提示。

米国内での半導体自給体制の動きが加速。ただし2nm量産は技術的ハードルが極めて高く、TSMC・Intelとの競争で実現可能性には懐疑的な見方も。具体的なタイムライン不在が投資家の信頼度を左右する。
AI技術のイメージ Photo: Pexels
テクノロジー Distill Intelligence / DIGITIMES

NVIDIA GTC 2026 — AI推論へピボット、次世代CPU「Vera」・GPUアーキ「Feynman」発表

GTCGTC(GPU Technology Conference)NVIDIAの年次技術カンファレンス。新製品発表やAI技術の最新動向が共有され、半導体業界の方向性を示す重要イベント。 2026でNVIDIAはAIトレーニングからAI推論AI推論(Inference)学習済みのAIモデルを実際に動かして予測・判断を行うプロセス。トレーニングより頻度が桁違いに高く、今後のAIコスト構造の中心になると見込まれる。・エージェントワークフローへの戦略転換を発表。次世代CPU「Vera」、2028年向けGPU「Feynman」、DLSS 5ニューラルレンダリングを公開。中国向けH200チップの出荷再開も確認。

AI産業が「トレーニング」から「推論」フェーズへ移行する転換点。ハイパースケーラーの2026年AI設備投資は合計7,200億ドル見込みで、NVIDIAの新ロードマップはその恩恵を最大化する戦略。
東京のスカイライン Photo: Pexels
マーケット Trading Economics / Nikkei Asia

日経平均3.3%急落、2ヶ月ぶり安値 — 半導体・金融株が大幅安

日経平均は3月23日に-3.3%の51,700円割れで2ヶ月ぶり安値を記録。TOPIXTOPIX東証プライム全銘柄の時価総額加重型株価指数。日経平均よりも市場全体の動きを正確に反映するとされる。も-3.2%の3,494。アドバンテスト-5.4%、キオクシア-4.4%、三菱UFJ-4.6%、ファーストリテイリング-3.6%が下落を牽引。原油高・日銀追加引き締め示唆が重荷。

ただし同日夕方のトランプ発言で原油が急落しており、本日3/24の東京市場は反発スタートの可能性が高い。半導体セクターの動向は米国テック株の先行指標としても注目。
コンテナ船 Photo: Pexels
政策 Tax Foundation / USTR

Section 301調査を日本含む16カ国に拡大 — 新関税戦略が本格化

USTRのグリア代表がSection 301Section 301(通商法301条)1974年通商法に基づく条項。外国政府の不公正な通商慣行に対し、USTRが調査を行い関税等の対抗措置を講じる権限。WTO手続きを経ずに一方的に発動可能。調査を中国・EU・日本・韓国・台湾等16カ国に開始。IEEPAIEEPA(国際緊急経済権限法)大統領に国家緊急事態時の広範な経済制裁権限を付与する法律。2026年2月に最高裁が6対3で関税目的使用を違憲判決。違憲判決後も代替手段で関税政策を維持・拡大する姿勢。Section 122に基づく全輸入品10%関税は2月から発効済み。

Section 301調査は追加関税の前段階。日本企業(自動車・半導体装置等)への影響が懸念される。家計負担は年間$1,200〜1,500増の試算。輸出関連株の新たなリスク要因。
サーバールーム Photo: Pexels
テクノロジー Motley Fool / Sourceability / DIGITIMES

ビッグテック、2026年AI設備投資7,200億ドルへ — 半導体売上は過去最高9,750億ドル予測

ハイパースケーラーハイパースケーラー超大規模クラウド事業者(AWS、Azure、GCP等)。大量のサーバーとデータセンターを運営し、AIインフラへの設備投資が業界全体の成長を牽引する。各社のAI設備投資は2026年にガイダンス上限で合計7,200億ドルに到達見込み。世界の半導体売上は9,750億ドル(+26%)と過去最高予測。うち生成AI向けが約5,000億ドルと半分超。中国の戦略鉱物輸出規制でガリウム価格が2倍に。

AI投資の勢いは衰えず、NVIDIA・TSMC・ASML等のサプライチェーン銘柄には追い風。ただし中国の鉱物輸出規制はコスト増要因で、米中デカップリングの新たな戦線として注視が必要。
株価チャート Photo: Pexels
マーケット Federal Reserve / Goldman Sachs

FRB金利据え置き3.50-3.75%継続 — 関税インフレ+中東で利下げ時期は一段と不透明

3月18日のFOMCでFF金利FF金利(フェデラルファンド金利)FRBの金融政策の主要ツール。銀行間の短期資金貸借金利で、この水準が住宅ローン・クレジットカード等の金利に波及する。3.50〜3.75%に据え置き。声明では「インフレはやや高止まり」「不確実性が高まっている」と指摘。ゴールドマン・サックスは現行関税でインフレが1%押し上げられると予測。原油高との複合効果で利下げ再開時期は一段と不透明に。

関税インフレ+中東原油高のダブルパンチでFRBの利下げ余地は極めて限定的。ただし原油$91への急落が持続すればインフレ圧力は緩和方向。今週金曜のPCEデフレーターが次の焦点。
リリーフラリー
Relief Rally — 恐怖の巻き戻しで市場が急反発する現象

地政学リスクや経済危機の懸念が和らいだとき、売られ過ぎた市場が急速に反発する現象を指します。「安心感(Relief)」が引き金となるため、ファンダメンタルズの改善を伴わないケースが多く、持続性が最大の論点になります。空売りポジションの買い戻し(ショートカバー)が上昇を増幅するのが特徴です。

  • 🔍 何が起きる? 恐怖で溜まったショートポジションが一斉に巻き戻され、出来高を伴った急騰が発生します。VIXが急低下し、リスク資産全般(株式・暗号資産等)が買われ、安全資産(金・米国債)が売られます。ただしファンダメンタルズの裏付けがなければ数日で失速することも。
  • 📜 歴史的な前例 2022年10月のCPI下振れ時、S&P 500は1日で+5.5%上昇。2020年3月のFRB無制限緩和発表後は3日で+17%。2019年の米中「Phase 1」合意でも大幅反発が見られました。いずれも「最悪シナリオの回避」が契機でした。
  • 🏦 市場メカニズム 恐怖局面で積み上がったプットオプション・ショートポジションが「ガンマスクイーズ」を引き起こし、アルゴリズム取引が追随して上昇を加速させます。しかし根本的なリスクが解消されない場合、数日後に再び売りが始まる「フェイクアウト」のリスクがあります。
  • 💼 投資への影響 リリーフラリーに飛び乗るのはリスク大。持続性を見極めるには①出来高の持続②VIXの低下トレンド③ファンダメンタルズの改善を確認することが重要。逆に、リリーフラリー中に利益確定やポジション調整を行う「逆張り」戦略も有効です。
昨夜のダウ+631pt・原油-6.9%はまさにリリーフラリーの典型。トランプのイラン攻撃5日間停止で「最悪シナリオ(ホルムズ海峡完全封鎖・地上軍投入)」が後退したことが引き金です。しかしイラン側は交渉を否定しており、5日間の期限(3/28頃)が近づくにつれ不確実性が再び高まる可能性があります。ラリーの持続性を判断する上で、今週金曜までのヘッドラインが最重要です。
📚 用語辞典で詳しく学ぶ →
🔍 DEEP DIVE
イラン紛争の「タイムリミット」
— 戦争権限法60日ルールが迫る終戦シナリオ
トランプ大統領は議会承認なしに軍事作戦を遂行中。1973年戦争権限法戦争権限法(War Powers Resolution)1973年、ベトナム戦争の反省から制定。大統領が議会承認なしに軍を敵対行為に投入できる期間を60日に制限(+撤退のための30日延長)。48時間以内の議会通知も義務付け。が定める「60日制限」は、法的にも市場的にもこの紛争の時間軸を規定しています。
60日カウントダウン
開戦 2/28 → 60日期限 4/29 24日経過 / 残り36日
← 今日(3/24)
2/28 開戦 3/23 攻撃停止 4/29 60日期限 5/29 最終期限
📋 イラン軍事作戦タイムライン
  • 2/28 米・イスラエルがイラン各地に奇襲空爆を開始。最高指導者ハメネイ師を殺害 完了
  • 3/2 トランプ政権が戦争権限法に基づく48時間通知報告書を議会に提出 提出済
  • 3/4 上院:War Powers撤退決議を47対53で否決(Rand Paulのみ共和党から賛成)
  • 3/5 下院:同決議を212対219で否決(共和党からMassie・Davidsonの2名のみ賛成)
  • 3/23 トランプ大統領がイラン攻撃を5日間停止。「生産的な交渉」に言及 現在地
  • 3/28頃 5日間停止の期限 — 交渉進展の有無が焦点 今週
  • 4/29頃 60日期限の到来(起算日 2/28の場合) 約36日後
  • 5/29頃 30日撤退猶予の最終期限 最終
🗳 議会投票結果 — 撤退決議は否決
🏛 上院(3/4 投票)
47
53
🟢 撤退賛成 47(民主+Rand Paul) 🔴 反対 53(共和)
🏠 下院(3/5 投票)
212
219
🟢 撤退賛成 212 🔴 反対 219(僅差7票)

いずれも否決されたが、下院はわずか7票差。共和党からもMassie・Davidsonの2名が賛成に回っており、作戦が長期化すれば造反が増える可能性がある。現時点でイランに対する新たなAUMF(武力行使授権決議)は議会に提出されていない。

⚖️ 法的枠組み — 戦争権限法の4条件
📝
48時間通知
軍投入後48時間以内に議会へ書面通知
3/2 提出済み ✓
60日制限
議会の宣戦布告 or AUMF授権がなければ60日で撤退義務
4/29 期限接近
🔄
30日延長
「軍事的必要性」証明で撤退猶予30日を追加可能
最大 5/29
🏛
AUMF(武力行使授権)
議会がイラン向け新AUMFを可決すれば期限なく継続可
未提出

トランプ政権の法的根拠は憲法第2条の統帥権と「自衛権」。しかし法学者の多くは「自衛権は差し迫った脅威が前提であり、4週間に及ぶ継続的軍事作戦を正当化するには不十分」と指摘。歴代大統領はこの60日ルールを「違憲」と主張して無視してきた前例がありますが(オバマ政権のリビア介入など)、今回のイラン作戦は規模・期間ともにリビアを大きく上回っています。

🔭 編集部の見立て — 3つのシナリオ
01
4月末までに停戦
可能性: 高
最もクリーンな出口。昨夜の「5日間停止」はこのシナリオの布石。60日期限前に合意に至れば法的問題を完全回避できる。
市場影響: 原油$70台へ急落、航空・消費関連↑、防衛関連↓、FRB利下げ期待復活
02
議会にAUMFを要求
可能性: 中
戦争の正式な授権。共和党多数派の支持で可決可能だが、中間選挙を見据えた議員にとって「戦争賛成票」は政治的コスト大。
市場影響: 紛争長期化を織り込み、原油$90〜100維持、VIX高止まり
03
60日ルールを無視
可能性: 低
オバマ政権のリビア前例があるが、規模が桁違い。憲法危機に発展するリスク。最高裁が介入する可能性も。
市場影響: 政治リスク急上昇、ドル安・金高騰、VIX 30超
🔭 結論: 5月末がデッドライン
「60日ルール」が事実上の終戦タイムラインを規定している、というのが編集部の見立てです。いずれのシナリオでも、遅くとも5月末までには何らかの結論が出る構造になっています。市場にとっては、この「法的タイムリミット」が地政学リスクの時間軸を明確にしてくれる面があります。

原油・防衛関連・航空株のポジションを考える上で、4月末〜5月末が最重要のマイルストーンです。今週金曜(3/28)の5日間停止期限も短期の重要ポイントです。
※ 本コーナーは公開情報に基づく編集部の考察であり、投資助言ではありません。歴代大統領は戦争権限法の合憲性を争っており、最高裁の直接判断は出ていません。60日期限の法的拘束力には議論があります。議会への通知日(3/2)を起算点とする場合、60日期限は5/1頃となります。
3/24(火)★本日
21:30 🇺🇸 米生産性指数(Q4 改定値) 注目 労働生産性の改定値
23:00 🇺🇸 リッチモンド連銀製造業指数(3月) 注目 東海岸の製造業活動を測定
3/25(水)
23:00 🇺🇸 消費者信頼感指数(Conference Board・3月) 最重要 前回 84.5 | 原油高・中東不安の心理影響
3/26(木)
21:30 🇺🇸 耐久財受注(2月) 最重要 製造業・設備投資の先行指標
3/27(金)
21:30 🇺🇸 GDP確報値(Q4 2025) 注目 第2次推定値からの修正確認
3/28(金)★最重要
21:30 🇺🇸 PCEPCE(個人消費支出物価指数)FRBが最も重視するインフレ指標。CPIより範囲が広く、消費者の実際の支出パターンを反映。コアPCEが2%に近づくことが利下げの条件。デフレーター / コアPCE(2月) 最重要 前回 PCE +2.6% / コア +2.8% | FRB最重視インフレ指標
21:30 🇺🇸 個人所得・個人支出(2月) 注目 消費の強さを確認
通週
随時 🇺🇸 S&P Global CERAWeek(エネルギー業界最大級会議) 最重要 イラン問題・AIデータセンターのエネルギー需要が主要議題
随時 🇺🇸 イラン攻撃停止期限(5日間 → 3/28頃) 最重要 停戦交渉の進展次第で原油・株式に大きく影響
本日 3/24(火)の決算
GME 寄り前
GameStop
ゲーム小売
EPS予: $0.37 売上予: $1.47B
KBH 引け後
KB Home ★注目
住宅建設
EPS予: $0.52 売上予: $1.10B
CNM 寄り前
Core & Main
水道・インフラ
EPS予: $0.45 売上予: $1.59B
今週の注目決算
PDD 3/25 寄り前
PDD Holdings(Temu親会社)
Eコマース
EPS予: $3.21 売上予: $17.93B
CTAS 3/25 寄り前
Cintas
ビジネスサービス
EPS予: $1.23
PAYX 3/25 寄り前
Paychex
HR / 給与計算
EPS予: $1.67
CHWY 3/25
Chewy
ペット用品EC
EPS予: $0.28 売上予: $3.26B
CCL 3/27
Carnival ★注目
クルーズ
EPS予: $0.18 売上予: $6.14B
NKE 3/31 引け後
Nike
スポーツ用品
EPS予: $0.37 売上予: $12.2B
昨日(3/23)の決算結果
PSMT 3/23
PriceSmart
倉庫型小売
EPS: $1.29 vs 予$1.35 売上: $1.38B vs 予$1.35B
EPSミス / 売上ビート